タイマーIC 555 を使った Lチカ

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  • #39 返信

    kaz
    参加者

    タイマーIC 555は実に便利なICで3つの動作モードを持っています。

    1. 両安定モード (Bistable mode) またはシュミットトリガ – DISピンが未接続かつコンデンサを使用しない場合、
    555はフリップフロップとして動作させることができ、チャタリング防止スイッチへの用途ができます。

    2. 単安定モード (Monostable mode) – このモードでは555は「ワンショット」パルス発生器として動作します。
    用途としてはタイマー、パルス停止検出、チャタリング防止スイッチ、タッチスイッチ、周波数分周器、
    コンデンサ計測、パルス幅変調(PWM)などがあります。

    3. 無安定モード (Astable mode) – 555を発振回路として動作させることができます。
    LEDやランプ点灯器、パルス発生器、論理クロック、トーン発生器、セキュリティアラーム、パルス位置変調(PPM)などがります。
    555はアナログ値をパルス長に変換する単純なADCとして用いることもでき
    (サーミスタをタイミング抵抗として使う場合、温度センサーで555を使用して出力パルスの周期を温度から検出する。)。
    マイクロプロセッサベースの回路ではパルス周期を温度へ変換し、直線化して補正された中間値を得られます。

    今回は無安定モードを利用してLチカ回路を組みました。

    #71 返信

    kaz
    参加者

    Tinkercad Circuitsでのシミュレーション

    https://www.tinkercad.com/things/4obJjvRitgd

    • この返信は1 ヶ月、 3 週間前に  kaz さんが編集しました。
    • この返信は1 ヶ月、 3 週間前に  kaz さんが編集しました。
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