タイマー割り込みによる Arduino UNO のLチカ

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 ヶ月、 2 週間前 kaz さんが最後の更新を行いました。

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    kaz
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    delay()関数を使わずにLチカを実現する方法をもう一つ紹介します。
    今回はタイマー割り込みを使ってLチカしています。

    タイマーの割り込みインターバルを500mSに設定して、割り込みがかかる毎に
    LEDへの出力を反転させています。

    #include <MsTimer2.h>                            // タイマー割り込みに必要なヘッダファイル
    
    // 割り込み時に処理される関数
    void flash() {
      static boolean output = HIGH;
    
      digitalWrite(LED_BUILTIN, output);
      output = !output;                              // 現在のoutput内容を反転する
    }
    
    void setup() {
      pinMode(LED_BUILTIN, OUTPUT);                  // 13番ピンを出力に設定
    
      MsTimer2::set(500, flash);                     // 割り込みの間隔を500msに設定
      MsTimer2::start();                             // タイマー割り込み開始
    }
    
    void loop() {
         // ここには何もプログラムが書かれていません。
    }
    
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